検索キーワードを見ると「ENO ドライフライレイン」とかで来られた方が結構いるようなのですが、載せてるのがシュラフ干し用に張っててほとんどタープが見えないような
写真なので機会があったらUPしたいと思っていたところ、日曜の夕方から時間が出来たのでタープを張りに行ってきました。
今回は近所の河原で張ってみました、、、。
収納状態の長さは短い方のポールが41cmなので30cmちょっとというところでしょうか。
重さは550gでした。張り綱は付いた状態ですがペグは入っていません。
ポールはアライテントのコンパクトポール(150cm, 200cm)を使いました。
タープの付属品としてはタープ本体に一律約2.9mの張り綱が8本取り付けられた状態になっていました。自在金具は付いていません。
幕体のサイズ(実測値)は以下の通り(ポール方向は横)。
下はポール方向を縦に見た時の写真
張り綱が付いている全ての端の処理は下の写真のようになっていて、張り綱は樹脂製のパーツで留っています。
樹脂製パーツ部分のアップ、、、
張り綱は樹脂製のパーツ内をループさせ、張り綱自体のテンションで固定するようになっています表裏
タープに使ったポール、、、
ポールは2mの方の一番下を繋がないで156.2cmとしたものと、1.5mとで立てました。
※ ポールネタの詳細が知りたい方は
過去記事でどうぞ今回のポールの組み合わせ
タープを立ててみました、、、
一人で張るのでポールに立ってもらいたいですが、MSRのパラウィング同様ポールの張り綱も1本(二股じゃなく)なので、タープサイドの張り綱を適当に張ってポールの張り綱と3点で立てました。
ちなみに、張り綱に自在金具が付いてないこともありペグ側を自在結びで緩めに結び、タープ側で長さ調整しています。
違う方向からポール先端に収納時のゴムの蓋を逆さまに付けてその上から幕体を通しましたが、ずり落ちてきたのでループ部をねじって通しました ※ 張り上がりのタープがシワになりました(笑)
もう片方のポールを立てたら、サイドの2本 、ポール際のそれぞれ2本(両側で4本)の順で張り綱を張ってできあがり(シワになっています)、、、。
違う方向から、、
張り綱の角度の感じはポール方向から見た方がわかりやすいかも、、、
スケール感の目安に今日のマシン(15年ほど前のMTB)をタープ下に入れてみました。26inchの大人用です、、、
番外編
撮影後、ポールを抜いて撤収しかかったのですが、なんだか「鳥の丸焼き」風に見えておもしろかったので載せてみました。それにしてもこのサイズでこの張り綱の本数とは、、、
あと、リッチウェルみたいに反らせられないかなと思ってちょっとやってみたのですが、ポール際の張り綱とタープサイドの張り綱にテンションをかけてもうまくいかなくて「このタープは反らない」・・と一旦結論づけたのですが、後から思うと、ポール際の張り綱を使わずポールとタープサイドの4点でMSRのパラウィング風の張り方は出来ないかなと思ってて、機会があれば試してみたいと思っています。
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