芦屋ロックガーデン~六甲山~有馬温泉
2010/05/04 芦屋ロックガーデンから六甲山を抜けて有馬温泉まで歩いてきました。

備忘録 : チビ達はそろって体調が悪いので相方と留守番

備忘録 : チビ達はそろって体調が悪いので相方と留守番
「体調不良なチビ達につきあって全員家にいることないよ?」・・・という相方の言葉に甘えて、山歩きに行くことに。
今回は
阪急芦屋川駅をスタートして
↓
芦屋ロックガーデンを中央尾根を通る「一般向コース」で風吹岩まで行き
↓
芦屋カンツリー倶楽部を縦断して雨ヶ峠に向かうコースで雨ヶ峠に行き
↓
住吉川まで降りて七曲がりを上がって一軒茶屋~六甲山山頂へちょっと寄り道
↓
魚屋道を通って有馬に抜ける
・・・という、多分一般づくしのコースどり、、、。
10:10 阪急芦屋川駅着
10:30 ロックガーデン入り口の茶屋のところに到着
地図「1」

高座の滝

登り初めてすぐの分岐点にあるコース案内図。今回は中央尾根の一般コース、、、他のコースも追々行ってみようと思う。

中央尾根コース。

最初から結構な急登りですが、「ロックガーデン」という先入観もあってか、こんなもんだろうという感じ、、、
地図「1」~「2」あたり

GWのせいか渋滞してました、、、

もうちょっとで最初の急登りが終わりです。

この辺で振り返ると、写真ではわかりにくいですが芦屋の街から海の方まで見えています。

道は全体的になだらかとなりますが、あまり見晴らしはよくなく登ったり下ったりとそれまでの岩場の方が楽に感じました(私見、、、)。
鉄塔の下を何カ所か通るので、今居るところの把握は容易。
11:30 風吹岩に到着
地図「3」
軽装ハイキングな人達はこの辺をゴールにしてる人が多いんだと思います(家族連れ率高し)。

15分ほど休憩の後、六甲山方面に向かう。
穏やかに日が差し込むなだらかな道で始まる最初の方はとても気持ちよく歩けます(楽だし)。やがて道は下りに転じ、芦屋カンツリー倶楽部を超えた辺りから割と急な登りとなる。
12:30 雨ヶ峠到着。
地図「4」
ここでお昼に。この日はコンビニ弁当。10分で完食。
12:40 さっさと食べて出発。雨ヶ峠から北に進んで住吉川に下り、七曲がりを経て一軒茶屋に向かう。


雨ヶ峠を超えてしばらくなだらかな道を進むと
(
地図「4」すぎ)

遠くにこれから歩く道と砂防ダムが見えてきた。ここから沢まで70mくらい標高を下げます(もったいない、、、)。
地図「4」~「5」あたり

沢まで降りました。


このあと砂防ダムを超えて川を渡り七曲がりへと続きますが普段運動不足で脚が上がらずキツくて写真ぜんぜんなし。
13:30 一軒茶屋到着。
登山者でスゴい賑わい。県道を車で来た登山以外の人が浮いていました(笑)。

20分くらい休憩(かき氷でチャージ)
有馬方面に向かうのに六甲山頂は通らないけど、行ったことがないので山頂に寄り道してみることに。
一軒茶屋前の県道を渡ってすぐ山頂に向かうアスファルト道を上る。10分もかからず到着。
14:15 山頂
地図「6」
山頂より南方を望む。ガスでよく見えず、、、。

山頂にはレーダーがありました。どこの所有物なんだろう、、、

とは、山頂付近は平成5年まで米軍の占有地だったらしく、その中に今の山頂があったことから、以前は仮の山頂が造られていたそうです。
山頂碑と一等三角点(六甲山系で一等三角点はここだけらしいです)。


山頂を下って魚屋道を通って有馬方面に向かう。
多くの方が書かれているように、登山道としては道幅もあってここは登山道というよりも遊歩道のような感じ(ただし標高差は一軒茶屋から有馬温泉まで450mくらいありますが)。

ひたすら下りで膝がツラい。
15:25 有馬温泉の近くに降り立つ
地図「7」
アスファルト道に降りたったところにあった「虫地獄」、、、。

有馬温泉で風呂に入っていく気満々でバスタオル・ざらざらタオル持参で来たものの、周りのハイカーの会話でGWあたりは超込みらしいことがわかり、その様子を想像してやめとくことに、、、。
帰りはバスで帰ることにしていたので、炭酸泉源広場を抜けて阪急バス乗り場までブラブラ歩いていると、古い町並み(風?)のところが賑わっていて、この地域でウリにしてる「ありまサイダー」を飲んでる人が口々に「炭酸キッツいわーこれ」と言っていたので試してみると、、、「確かにキツめでした」。


参考 :
今回の地図

今回は
阪急芦屋川駅をスタートして
↓
芦屋ロックガーデンを中央尾根を通る「一般向コース」で風吹岩まで行き
↓
芦屋カンツリー倶楽部を縦断して雨ヶ峠に向かうコースで雨ヶ峠に行き
↓
住吉川まで降りて七曲がりを上がって一軒茶屋~六甲山山頂へちょっと寄り道
↓
魚屋道を通って有馬に抜ける
・・・という、多分一般づくしのコースどり、、、。
10:10 阪急芦屋川駅着
10:30 ロックガーデン入り口の茶屋のところに到着


高座の滝

登り初めてすぐの分岐点にあるコース案内図。今回は中央尾根の一般コース、、、他のコースも追々行ってみようと思う。

中央尾根コース。

最初から結構な急登りですが、「ロックガーデン」という先入観もあってか、こんなもんだろうという感じ、、、


GWのせいか渋滞してました、、、

もうちょっとで最初の急登りが終わりです。

この辺で振り返ると、写真ではわかりにくいですが芦屋の街から海の方まで見えています。

道は全体的になだらかとなりますが、あまり見晴らしはよくなく登ったり下ったりとそれまでの岩場の方が楽に感じました(私見、、、)。
鉄塔の下を何カ所か通るので、今居るところの把握は容易。
11:30 風吹岩に到着

軽装ハイキングな人達はこの辺をゴールにしてる人が多いんだと思います(家族連れ率高し)。

15分ほど休憩の後、六甲山方面に向かう。
穏やかに日が差し込むなだらかな道で始まる最初の方はとても気持ちよく歩けます(楽だし)。やがて道は下りに転じ、芦屋カンツリー倶楽部を超えた辺りから割と急な登りとなる。
12:30 雨ヶ峠到着。

ここでお昼に。この日はコンビニ弁当。10分で完食。
12:40 さっさと食べて出発。雨ヶ峠から北に進んで住吉川に下り、七曲がりを経て一軒茶屋に向かう。


雨ヶ峠を超えてしばらくなだらかな道を進むと
(


遠くにこれから歩く道と砂防ダムが見えてきた。ここから沢まで70mくらい標高を下げます(もったいない、、、)。


沢まで降りました。


このあと砂防ダムを超えて川を渡り七曲がりへと続きますが普段運動不足で脚が上がらずキツくて写真ぜんぜんなし。
13:30 一軒茶屋到着。
登山者でスゴい賑わい。県道を車で来た登山以外の人が浮いていました(笑)。

20分くらい休憩(かき氷でチャージ)
有馬方面に向かうのに六甲山頂は通らないけど、行ったことがないので山頂に寄り道してみることに。
一軒茶屋前の県道を渡ってすぐ山頂に向かうアスファルト道を上る。10分もかからず到着。
14:15 山頂

山頂より南方を望む。ガスでよく見えず、、、。

山頂にはレーダーがありました。どこの所有物なんだろう、、、

とは、山頂付近は平成5年まで米軍の占有地だったらしく、その中に今の山頂があったことから、以前は仮の山頂が造られていたそうです。
山頂碑と一等三角点(六甲山系で一等三角点はここだけらしいです)。


山頂を下って魚屋道を通って有馬方面に向かう。
多くの方が書かれているように、登山道としては道幅もあってここは登山道というよりも遊歩道のような感じ(ただし標高差は一軒茶屋から有馬温泉まで450mくらいありますが)。

ひたすら下りで膝がツラい。
15:25 有馬温泉の近くに降り立つ

アスファルト道に降りたったところにあった「虫地獄」、、、。

有馬温泉で風呂に入っていく気満々でバスタオル・ざらざらタオル持参で来たものの、周りのハイカーの会話でGWあたりは超込みらしいことがわかり、その様子を想像してやめとくことに、、、。
帰りはバスで帰ることにしていたので、炭酸泉源広場を抜けて阪急バス乗り場までブラブラ歩いていると、古い町並み(風?)のところが賑わっていて、この地域でウリにしてる「ありまサイダー」を飲んでる人が口々に「炭酸キッツいわーこれ」と言っていたので試してみると、、、「確かにキツめでした」。


参考 :


蒼き水と巨巌の谷 大杉渓谷~大台ケ原
曽爾高原2016
隠岐 西ノ島 / 摩天崖~国賀浜 ハイキング
中房温泉~上高地 縦走 その3/残りは今度来たときに
中房温泉~上高地 縦走 その2/これではいけない
中房温泉~上高地 縦走 その1/遠い大天荘
曽爾高原2016
隠岐 西ノ島 / 摩天崖~国賀浜 ハイキング
中房温泉~上高地 縦走 その3/残りは今度来たときに
中房温泉~上高地 縦走 その2/これではいけない
中房温泉~上高地 縦走 その1/遠い大天荘