ホムセン3Kg300円炭を炭の断熱性を使って着火してみた記録
BBQの時バーナーで轟々と炭を焙ったりして着火するのはなんだか変だと思う・・・小さな火を大きく育てる方が自然だろう。
日頃そんなことを思っていたところ、炭の断熱性を生かし、着火剤などは使わず扇いだりもせずに炭火を起こしてるTV番組があったので、実践してみることに、、、(今回はただ、炭に火をつけるだけの試み)
参考にしたTV番組の中では切り揃ったそれなりの値段がしそうな炭が使われていましたが、近々チビのサッカー合宿の夕飯にするBBQで手配すると思われるホムセン3Kg 300円レベルの炭を使ってやってみました。
ホムセン3Kg 300円炭

箱を開けると思ったよりしっかりした太さ?
・・と思って全部出して広げてみると
日頃そんなことを思っていたところ、炭の断熱性を生かし、着火剤などは使わず扇いだりもせずに炭火を起こしてるTV番組があったので、実践してみることに、、、(今回はただ、炭に火をつけるだけの試み)
参考にしたTV番組の中では切り揃ったそれなりの値段がしそうな炭が使われていましたが、近々チビのサッカー合宿の夕飯にするBBQで手配すると思われるホムセン3Kg 300円レベルの炭を使ってやってみました。
ホムセン3Kg 300円炭

箱を開けると思ったよりしっかりした太さ?
・・と思って全部出して広げてみると

太いのは上の方だけで、薄板状のあり、カスみたいなのあり・・・炭というか燃えた木という感じで艶もなく炭同士を叩くとモサモサした音がして???な感じの物体ですが、300円レベルだとこんなもんなんですかね。原材料がマングローブと書いてあったので火着きは良さそうだけど火持ちは悪そうです。
炭火起しの場所として、今回はロゴスのピラミッドグリル サイズはXL(だったと思う)を使用しました。

最初に底に小さめの炭を井形に組んで

新聞紙(1枚で1本)を折って丸めたものをさっきの炭のまわりに井形に組んで(今回は8本使用)

井形に組んだ新聞紙を囲むように炭で壁を作成。
今回は切り揃った炭ではないので、新聞紙が燃え尽きても倒れないよう炭同士を並べるのに結構手間どりました、、、。
※ 炭に開いている無数の穴にある空気が断熱効果の働きをすることから、炭でまわりを囲むことで内側の熱が全体に広がる・・という感じの理屈だったです(確か)。

下部から取り入れた空気により上昇気流が抜けていくようなイメージで炭で壁を作って、余った炭は真ん中を塞ぎきらないよう並べました。
ここから着火
15:51 火の着いた新聞紙を真ん中に入れて着火。
(着火剤未使用。又、以降うちわなども未使用。)

15:53 煙が出ているのは新聞紙。炭で囲んだ中で火が回り始めています。

15:57 一部は炭に火が着いています。

16:01 新聞紙は燃え尽きて、着火した炭から炎が上がっています。

16:20 井形に組んだ炭が崩れて置き炭に変わりつつありますが、まだまだ炎が上がっています。

16:43 殆ど置き炭ですがまだ十分「焼き」用に使えると思います。マングローブ故もろいので、崩れた炭を火箸で置き直そうとすると炭が分解してばらばらになります。

17:32 殆ど燃え尽きていますが、近づくと結構熱いです。

【感想】
最初に新聞紙に火をつけたあとは炭の世話をする必要もなく炭火が出来ました。これならチビの合宿で短時間にBBQグリル8台に炭火を作ることが出来そうです。
今回の炭火で「焼き」などに使用できそうなのは50分くらいなものの、火着けしてから一度も触ってないので必要以上に「燃えた」時間が長かったことから、適当に炭を散らすなどして火力調整すればもう少し長時間使えると思う。
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