ログ取りがてら 芦屋川~地獄谷~一軒茶屋~有馬
2013/10/13 芦屋川~地獄谷~一軒茶屋~有馬
参考:
歩行距離 約11.3km、標高差 322m(累積標高 +1256m, -934m)、時間 約4h
※ 所要時間には休憩・停止時間含む
参加 自分だけ

久しぶりに阪急芦屋川から地獄谷を経由して有馬温泉まで行きました。
参考:
歩行距離 約11.3km、標高差 322m(累積標高 +1256m, -934m)、時間 約4h
※ 所要時間には休憩・停止時間含む
参加 自分だけ

久しぶりに阪急芦屋川から地獄谷を経由して有馬温泉まで行きました。
■ 準備~ロックガーデソまで
以前地獄谷を遡行してA懸垂・万物相を抜けて中央尾根を歩いた時、当時はハンディGPSを持っておらず地獄谷を遡行後中央尾根に乗るまでの歩行ルートを記憶と地形図から引いていましたが合ってるか気になっていて、ハンディGPSを入手してからはいつかログを取りながら歩いてみたいと思っていました。
マットとか炊飯道具とか簡易テーブルとか、なかなか実践で出番のない GossamerGear Gorilla 2012 がそこそこ様になるよう荷物を無駄にパッキングして六甲山頂上でお昼でも食べて有馬に下りようと思っていました。
・・・当日の朝までは

阪急芦屋川に着いたら12時半を過ぎていました(いくらなんでも遅すぎです)。
気持ちに余裕があったのですが、ノンビリしすぎました。必要なものだけを詰め直して結局一番出番の多い deuter の 30Lザックに変わっています。

いつもの「ロックガーデソ」の看板のところまで18分で来れました。人多め。
■ 高座の滝~地獄谷~小便滝
遡行してる気になれるかも・・と思って逆順(下から上にスクロールする方向)に書いてみました。
よろしければ下から上向きに読んでみてください、、、遡行の起点にジャンプ!
※※※ 遡行 ここまで ※※※

小便滝に寄って撮影・・・元気そうでした。

小便滝のところに出ます。普通の人の遡行はここで終わりで、写真奥を右に折れて沢を離れます。


見づらいですが正面奥に滝があります。そのまま直登できそうな感じもしますが左に梯子があるのでなんとなくいつもこれで巻いてしまいます。右は滝に寄って撮影。

ここはちょっと登りにくいかもです。右に見えている岩の側面に回り込み上がります。

このあたりは少し広目です。



右側から上がります。

右側から上がります。

また滝です・・・というかこの辺からほとんど滝しか撮ってないような、、、


左から一段上がって右に移動して上がります。

もう少し引きで撮ればよかったです。
ある程度滝の高さとかの参考になるかなと思い、地獄谷では全て目の高さで水平に撮っています。右側から上がります。

こんなところを歩きます。


崩壊したゲートロックが沢まで転がって壁になったところを超えると、、、

ゲートロックの崩壊したところ(↓の写真正面突き当たり左側)。

地獄谷に下りました。なんとゲートロックの崩壊したところの下で休憩している人たちがいました。

高座の滝から少し登ったところにあるルート分岐点。人は多めでしたがほとんどの人は中央尾根に向かいます。地獄谷方面に向かうため沢に下ります。
□ 遡行の起点
※ ↑ 遡行なのでこよろしければここから逆にスクロールしながら読んでみてください
遡行の終点にジャンプしたい時はこちら
■ 小便滝~万物相~風吹岩

小便滝のところで沢を離れて北(写真奥方向)に歩くとすぐA懸垂尾根の東側の谷。
このあたり(風吹岩くらいまで)方々に踏み後というか道になってるところがありますが、道標もないのでどこが正しいのか悩んでしまうかもしれません。
前回はA懸垂尾根に上がりましたが、まっすぐ進む谷の方向に赤の 〇 印があったのでそのまま進んでみることにしました。

一つ前の写真をまっすぐ進んだところ。
適当なステップがなく超えにくい箇所がありました。

A懸垂岩のところに出ました。

A懸垂岩の横を登って尾根に上がると

海側にはすぐそこにA懸垂尾根が見えます。



このあたりはこんな歩きになります。

来た道を振り返って。

割と狭めで挟まり気味に通過(苦)、、、

また振り返って。

ここ(この尾根)をなんて言うのかわかりませんが万物相との間に谷があるので一度尾根から下ります。
道がついています。谷を迂回するような感じでトラバースして進むと岩岩したところを登ります。

この岩のところを登るともうすぐ万物相。岩の右の方にも沢山登った跡がありますが、岩の向こうに下りないといけないので素直に真ん中の低いところを通る方が賢明です。

ここを超えて

万物相に出ました。いつみても不思議なところに思います。


一枚目 進行方向、二枚目 来た道を振り返って。
中央尾根方面から来た人たちで万物相は沢山の人でした・・といってもメジャールートを離れているので中央尾根の比ではありませんが。

万物相から風吹岩方面もいろいろなところから行けますが、万物相終わりから北に登って中央尾根の写真の道標のところに左から出てくるルートを通ります。

中央尾根を数分歩いて風吹岩に到着。14時でした。
■ 風吹岩~有馬
ここまではトラックログ取りがてら後から場所の感じがわかるよう写真を撮りながらの歩きでしたが、ここからはさっさと歩いて行くだけです。
この日の日の入りは 17:28 分でしたが、山の北側にある有馬は暗くなるのが早いと思うので先を急ぎます。
雨ヶ峠 14:40。休憩がてら遅めの昼食に。14:50 出発、、、

15:35 一軒茶屋到着。
自分ではずいぶん頑張って歩いているつもりでしたが、脚の調子がいいのかやれば出来る子だったのか歩けています。

一軒茶屋の脇から海側を。奥は大阪湾。忙しなく歩いてきましたが、低山にも秋が訪れていました。
少し休憩して魚屋道で有馬に向かいます。
この時間でここなら今日の日の入りまでに下山できることは間違いないと確信し、気持ちが楽になります。

魚屋道は道幅も広くて遊歩道のようです。

有馬の麓に下りる手前にある射場山を超えたところ。このあたりまで来ると林道並な道は大きくつづら折れ、道なりに歩くと上の写真では青矢印の方向にUターンします。歩く割にはなかなか下山できずストレスを感じるところでもあります。


一つ前の写真を奥に少し進んだところ。こちらからでも下山できます。地形図では射場山を超えたあたりで登山道が2つに分かれていていてるのは知っていたもののいつも気づかずにいましたがここのことでした。


有馬稲荷神社に出ることと近道らしいことがわかりました。

こんな道で歩きやすいです。この後少し急な下りもあります。

分岐から6分ほどで神社に出ました。
参道を下ります。

長い階段の先の鳥居の向こうはアスファルト道です。

鳥居の先から来た方向を。

斜め向かいは炭酸泉源公園方面に下る階段のあるホテルでした。
三連休の有馬は大勢の人で賑わっていました。
16:40 バス停到着。芦屋川を出る時は日の入りまでに有馬に行けるか心配でしたがいけました。
以前同じようなルートで歩いたときよりもずいぶん楽に早く歩けるようになっているのを感じます。
■ 以前地獄谷を歩いたときの記憶ルートの検証

赤いルートは以前記憶で引いたルート、シアンのルートは今回のハンディGPSのトラックログ。
右下の「地」の上の堰堤手前で地獄谷を離れ、濃い青の線で引いた中央尾根に乗ります。
地獄谷を離れてすぐの差は、前回はA懸垂尾根に乗りましたが今回は谷に沿って歩いたためです。
万物相の「相」のあたりから中央尾根に乗るところは今回と同じところを通っていますが、だいぶ間違っていました。
それ以外は割と合ってた・・ということで長い間のモヤモヤ感が晴れました。
(過去に戻って消えそうになってるマーティのような薄い地図になっているのは以前の地図と今回の地図を透過して重ねているためです。)
■ 今回の地図
□ 地図 / 地獄谷~風吹岩

芦屋ロックガーデン始まりから地獄谷を経て風吹岩まで。
今回は地獄谷を離れてA懸垂岩まで谷を歩きましたがピンクの破線で引いたA懸垂尾根歩きの方が眺望も利いていいかもです。

トラックログを衛星写真に重ねてみました(上の地形図右端部分少し足りてないですが、、、)。
□ 地図 / 全体

※ ご注意:クリックして表示される地図は373KB あります
□ グラフ

蒼き水と巨巌の谷 大杉渓谷~大台ケ原
曽爾高原2016
隠岐 西ノ島 / 摩天崖~国賀浜 ハイキング
中房温泉~上高地 縦走 その3/残りは今度来たときに
中房温泉~上高地 縦走 その2/これではいけない
中房温泉~上高地 縦走 その1/遠い大天荘
曽爾高原2016
隠岐 西ノ島 / 摩天崖~国賀浜 ハイキング
中房温泉~上高地 縦走 その3/残りは今度来たときに
中房温泉~上高地 縦走 その2/これではいけない
中房温泉~上高地 縦走 その1/遠い大天荘