昼寝 at 東おたふく山
2014/06/01 青葉見に おたふく山で 昼寝かな

前日のこと
足慣らしと昨年秋以降増えた靴やら小物やらを試す目的も兼ねての歩きは、夏山縦走並みのザックで出掛けるも序盤で靴擦れ撤退。
翌日、なんとなく前日の物足りなさもあってどこかに歩きに出掛けたくて、履き慣れた山靴にチェンジして東おたふく山に昼寝に行くことにしました。

前日のこと
足慣らしと昨年秋以降増えた靴やら小物やらを試す目的も兼ねての歩きは、夏山縦走並みのザックで出掛けるも序盤で靴擦れ撤退。
翌日、なんとなく前日の物足りなさもあってどこかに歩きに出掛けたくて、履き慣れた山靴にチェンジして東おたふく山に昼寝に行くことにしました。
芦屋川駅前。11時を過ぎていますが、東おたふく山から芦有に出てバスで戻ってくるつもりなので大丈夫だと思います。

川沿いの道を歩きます。この時間、山に向かうハイカーはほとんどいません。


いつものロックガーデソな看板のところに到着。

高座の滝を越えて山歩きスタート。今回は中央尾根から行くことにしました。
中央尾根ルートの入りはかなり急斜面な岩々したところですが、上から団体さんが来たので先に行ってもらおうと思って待ってたら、芦屋川にあるアウトドアのセレクトショップのオーナーさんに会いました(一方的に面識あるだけです)。
山歩きブランクが長いので想像はしてましたが、バテバテで息が上がります、、、
風吹岩の手前の眺望のいいところから。手前に見える万物相。奥の方に見えている岩稜の歩きも面白いです(中央尾根の歩きでは通りません)。

この辺でやっと体が山歩きなモードになり、だいぶ楽に、、、
風吹岩到着。東おたふく山に向かうため、先に進みます。

風吹岩から先は人も少なめ。芦屋CCの手前までは穏やかな歩きが続きます。

雨ヶ峠。ゴルフ場からここまでの登りは結構キツいです。ここから東おたふく山に向かう人は更に少ないです。

東おたふく山到着(山頂はもっと先ですが)。



今は一面ネザサに覆われていますが元々ススキの草原だったそうで、植生再生のために定期的にネザサを刈っているそうです。
ネザサの上にタープを張りました。
今日は久しぶりに INTEGRAL DESIGNS の SilWing を張ってみました。軽いです(幕体だけの重量は収納袋に入れても355g)。

タープの全部のエッジのループに張綱を付ければ普通に立てて張れますが、今日は立てるのに必要な最低本数(1本)のみ張綱を引いて、残りのエッジは直接ペグダウンしています。
別方向から、、、

適当に張ってもいい感じに張り上げることが出来て、手持ちタープの中でリッチウェルの次に好きなタープです。
準備が出来たところで昼寝開始、、、
寝転がった目線から。左・正面・右・足下 そして寝相





タープの下は、寝転がった瞬間から暑いです(苦)、、、タープを風が通るように普通に張ってればだいぶマシだったとは思いますが、暑くてたまりません、、、
暑くて寝てられない上に更に5秒に1回くらい大型のアリが足を這いまくって落ち着かない・・と、かなり不快な状況に(苦笑)、、、
元々 SilWing は生地が薄いので、遮光性がマシそうなグレーでも日よけにもならないし、、、
などなど、やる前からわかってそうなことばかりで、どうして来ようと思ったのか・・と、思考が変な方向に、、、
でも、六甲山系でこの草原地帯の雰囲気と神戸の街が見晴らせるロケーションはとてもお気に入り。夜景もきっときれいなのでしょう、、、(この日は霞んでいました)

目的が昼寝だったのでとりあえず4時まで我慢、、、
・・・4時過ぎ撤収

幕営地から約10分で標高697m 東おたふく山山頂。通報プレート「ひ62-3」のところ。写真右、東お多福山バス亭方面に下ります。

ひたすら下りの登山道はちょっと狭め。20分ほどで土樋割峠に通じる林道(?)に合流。

そこから7分ほどで芦有のバス停到着。写真は芦屋川方面バス時刻(2014/06 現在)。

ほどなくしてバスが来ましたが、バスのワインディングロードの走りは・・・かなりキツいです。
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